行方不明だった広島大仏が奈良で発見。復興の心の支えだった広島大仏の里帰りを実現させて、平和を祈ろう!広島大仏 出開帳 里帰りプロジェクト 行方不明だった広島大仏が奈良で発見。復興の心の支えだった広島大仏の里帰りを実現させて、平和を祈ろう!広島大仏 出開帳 里帰りプロジェクト
戦後の広島で原爆や戦争の犠牲者を供養し、戦後復興を見守った広島大仏。奈良県(極楽寺)から広島大仏の里帰りをめざすプロジェクトが始動します。 戦後の広島で原爆や戦争の犠牲者を供養し、戦後復興を見守った広島大仏。奈良県(極楽寺)から広島大仏の里帰りをめざすプロジェクトが始動します。
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2022(令和4)年 広島大仏 出開帳 里帰りプロジェクトの日程と行事2022(令和4)年 広島大仏 出開帳 里帰りプロジェクトの日程と行事

7月1日(金)~9月1日(木)まで <第一期広島大仏公開>おりづるタワーにて安置 今まで見たことも感じたこともない空間、「おりづるタワー」は世界遺産・原爆ドームの隣にオープンした新しい観光名所です。屋上展望台からは、広島市内を一望でき、晴れた日には宮島の景色まで望むことができる異空間で安置された広島大仏をご覧いただけます。 7月1日(金)~9月1日(木)まで <第一期広島大仏公開>おりづるタワーにて安置 今まで見たことも感じたこともない空間、「おりづるタワー」は世界遺産・原爆ドームの隣にオープンした新しい観光名所です。屋上展望台からは、広島市内を一望でき、晴れた日には宮島の景色まで望むことができる異空間で安置された広島大仏をご覧いただけます。
8月6日(土) 広島大仏里帰り平和法要(仮) おりづるタワーに安置されている「広島大仏」の前にて僧侶による平和法要を行った後、平和公園内の供養塔で僧侶による法要を行います。 8月6日(土) 広島大仏里帰り平和法要(仮) おりづるタワーに安置されている「広島大仏」の前にて僧侶による平和法要を行った後、平和公園内の供養塔で僧侶による法要を行います。
9月10日(土)予定 広島市内にて広島大仏出開帳の大行列 1950年(昭和25年)に行われた本通りお練り(戦後の復興パレード)を再現します。広島大仏は装飾した2トントラックの花車に乗っていただき、ホラ貝隊を先頭に市民の大行列を行います。大行列の場所は未定。詳細は2月上旬に発表します。 5月3日(火)予定 広島市内にて広島大仏出開帳の大行列 1950年(昭和25年)に行われた本通りお練り(戦後の復興パレード)を再現します。広島大仏は装飾した2トントラックの花車に乗っていただき、ホラ貝隊を先頭に市民の大行列を行います。大行列の場所は未定。詳細は2月上旬に発表します。
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メッセージ

広島大仏は日本中から忘れ去られた時期がありました。広島大仏の存在や当時のことを知ってほしいと思います。

極楽寺(奈良県) 住職 田中全義

皆様はじめまして、私は広島大仏実行委員会、広島大仏が安座されております紫雲山極楽寺住職の田中と申します。出開帳(でがいちょう)という、ちょっと聞きなれない言葉ではございますが、この度、広島大仏出開帳プロジェクトが実施されることとなりました。
広島大仏は今から半世紀以上も前に広島の地にあり、原爆が落ちた後、人々の平和のシンボルになった仏様でございます。それも原爆ドームの真横の寺に祀られていた仏様でございます。一度皆様の前にお披露目をして、お顔を見ていただけたらと思っておりましたところ、この度、その願いが実現いたします。
広島大仏出開帳プロジェクトは、広島大仏がつないでくださった平和というものをただのイベントとして終わらせることなく、広島復興の第一歩として、歴史をつなぐものとして、広島、そして世界にとって最も意味深い行事となります。どうか皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

広島大仏を知り、広島の戦後復興の歴史を知ってもらうためにお披露目します。また大仏さまに平和になった広島を見てもらいたいです。

広島大仏出開帳 里帰りプロジェクト 実行委員長 松田哲也

戦後、広島市民の心のよりどころであった広島大仏が発見されました。私もそうですが、市民の失われた記憶を取り戻すべく、この度、広島大仏の里帰りを実現させたいと思います。ぜひ皆様からのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

■広島大仏出開帳里帰りプロジェクト
実行委員長:松田 哲也

●お問い合わせは

広島大仏出開帳 里帰りプロジェクト
事務局(広島朝日広告社内)

広島市中区八丁堀11-28
電話:082-228-0131
メール:info@degaicho.com